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美容に関すること

美容に関する基礎知識講座♪

投稿日:2018年12月8日 更新日:

普段当たり前のように行っているスキンケアやメイクなどでも、基本的な部分については案外知らないことというものもありがちです。

ということで、何となく知っているつもりでもハッキリとは把握していないといった美容に関する基礎知識などについて紹介しています。

 

【肌質の分類】乾燥肌・普通肌・混合肌・脂性肌

【乾燥肌】【普通肌】【混合肌】【脂性肌】それぞれの肌質の特徴と肌質の診断チェックの方法などについてご紹介していきますね。

その1:【肌質の分類】乾燥肌・普通肌・混合肌・脂性肌

4タイプに分類される肌質

肌質の違いによって日頃行うスキンケアのポイントが異なってきますし、化粧品を選ぶ際にも自分の肌質に合う・合わないといったことが生じます。

そもそも肌質というのは、角層中の「水分量」とお肌の表面に分泌される「皮脂量」という2つの要素が判断材料となり、一般的に【乾燥肌】【普通肌】【混合肌】【脂性肌】という4タイプに分類されることが多いです。

肌質の違いによる特徴

それぞれの肌質の特徴としては、下記のような要素が挙げられます。

【乾燥肌】

・水分量、皮脂量が共に少ない肌タイプ
・肌全体が乾燥しやすく突っ張りがちで、カサついたり肌荒れしやすい

【普通肌】

・水分量は多めで、皮脂量が普通もしくは少ない肌タイプ
・肌全体がキメが細かく潤いや弾力もあり、普段から肌トラブルが起こりにくい

【混合肌】

・水分量は少なめで、部分的に皮脂量が多い肌タイプ
・頬や口周りなどは乾燥しがちで、おでこや鼻周辺のTソーンは脂っぽくなる

【脂性肌】

・水分量、皮脂量が共に多い肌タイプ
・肌全体が脂っぽくなりベタつき、ニキビなどができやすく毛穴も目立ちやすい

肌質のチェック方法

何かしらのスキンケアをされている女性の方であれば、しっかり自分の肌質を把握されている人が多いことと思いますが、肌質というものは加齢や季節の移り変わりなどで微妙に変化するものなので、効果的なスキンケアを実践するためには、ある程度の期間単位で肌質のチェックをしておくことが理想です。

で、自分の肌質はどのタイプになるのかを把握する方法としては、女性誌の美容特集などでよくある自分の肌の状態に該当する項目を選んでいくチェック形式の肌質診断のようなものがありますし、それなりに本格的に診断したい場合であれば、デパートなどの化粧品売り場のカウンセリング・コーナーで実施しているケースも多いです。

ただ、チェック形式の肌質診断だと何となく確証を得られた感じがしにくいですし、化粧品売り場で診断してもらうと、何かしら商品を買わなきゃならない雰囲気になるようで躊躇するといった人も居られると思います。

そんな場合には、肌の油分、水分、ハリと肌質を総合的にチェック可能な測定器が数千円ぐらいで販売されていますので、試してみてはいかがでしょうか?

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amazonまたは楽天で肌質チェックと検索すれば出てきます。

正しい洗顔方法

あなたは間違った洗顔方法でお肌に負担を掛けていませんか?スキンケアの基本となる正しい洗顔方法の流れとポイントについてご紹介していきますね。

その2:美肌づくりへの洗顔方法

 

 

その2:美肌づくりへの洗顔方法

あなたは間違った洗顔方法でお肌に負担を掛けていませんか?

自分ではしっかりと洗顔しているつもりでも、そのやり方が正しくなければ知らず知らずのうちに、お肌にとっては悪影響を及ぼしているかもしれません。

何といっても洗顔というのはスキンケアの基本となるものですし、毎日行うものですから・・・

正しい洗顔方法の流れとポイント

ここでは、美肌づくりのためのスキンケアの基本ともいうべき、正しい洗顔方法の流れとポイントを紹介します。

【手を洗う】

洗顔前に手をきれいに洗っておくことが大切で、汚れた手だと石鹸や洗顔料の泡立ちも悪くなります。

【予洗い】

いきなり洗顔石鹸や洗顔料で洗い始める前に、ぬるま湯で予洗い(よあらい)をしておくことで、肌表面の大まかなホコリや汚れを落とせるだけでなく、皮脂を浮き上がらせて本洗いの際の洗浄効果が高まります。

【石鹸や洗顔料を泡立てる】

毛穴の奥深くの汚れを除去するためには、洗顔石鹸や洗顔料の泡がよりキメ細かいほど洗浄効果が高まり、汚れを取りやすくなります。

キメの細かい理想的な泡を作るためには、石鹸や洗顔料を泡立たせる際に、水分と空気をよく混ぜ合わせることがポイントで、特に空気を十分に含ませながら泡立たせるというのが、よりキメの細かい泡に仕上げるコツとなります。

手の平で泡立てると、なかなか上手く泡立たないといった場合や、時間が掛かって面倒くさいというのであれば、【泡立てネット】を利用することで簡単にしかも素早く泡立たせることができるので、活用してみてはいかがでしょうか。

【本洗い】

泡を使った本洗いは、皮脂の分泌が多いTゾーンや額、アゴといった部分から丁寧に洗い始めて、目元周辺や頬は乾燥しやすい部分なので最後の方に洗います。

正しい洗顔方法として重要なのが『決してゴシゴシと擦らない』ということなので、泡をクッションだと思いながら、肌の上で泡を転がす感じでやさしく丁寧に洗っていきます。

肌の表面をゴシゴシと擦って汚れを落とすと、気分的には汚れをスッキリ落とせているように感じますが、実際には力の入れ加減と洗浄力は関係がないばかりか、摩擦によって肌表面に刺激を与えて傷つけることとなります。

【すすぎ】

すすぎも正しい洗顔方法の重要なポイントであり、すすぎが不十分であると石鹸や洗顔料の成分が残ってしまい、様々な肌トラブルの原因となるので、すすぎ残しがないように念入りに行います。

また、髪の生え際やフェイスラインは、すすぎ残しが起こりやすい部分なので、特に意識してしっかりすすぐように心掛けましょう。

すすぎには適度なぬるま湯(32度~33度くらい)を使うのが理想的で、お湯が熱過ぎるとお肌に刺激を与えますし、乾燥を招きやすくなります。

【ふきとり】

洗顔後に顔を拭く際には、柔らかめ素材のタオル(もしくはガーゼなど)でやさしく肌表面を押さえるように水分を拭くようにし、決してゴシゴシと摩擦させて拭かないように注意しましょう。

泡が洗顔する際の大切な要素

正しい洗顔方法としてまず覚えておきたい基本は、肌に付着している汚れや皮脂を、洗顔石鹸や洗顔料の泡に吸着させるといったイメージで洗顔していくということです。

近頃の洗顔石鹸や洗顔フォームのCM広告などで、ちょっとビックリするような豊かな泡立ちをアピールしているのも、泡が洗顔する際のひじょうに大切な要素であるからです。

ベースメイクの順番

お化粧の仕上がり具合や化粧崩れにも大きく影響を与える、ベースメイクの順番とポイントについてご紹介していきますね。

その3:メイクの仕上がりや化粧崩れを左右するベースメイク

ベースメイクというものは人それぞれで手順も若干異なるでしょうし、手間の掛け具合も違うことと思われます。

ただ、ベースメイクをしっかり丁寧に行うだけで、化粧の仕上がり具合が大きく違ってきますし、時間が経った後での化粧崩れの程度にも差が出てきます。

ベースメイクの手順とポイント

ここではベースメイクの基本的な流れの順番と、それぞれの過程でのポイントを簡単に紹介しておきます。

【化粧水・乳液】

化粧水や乳液は、ベースメイクの土台となる素肌のコンディションを整える役割りもあり、その後に続く「化粧下地」や「ファンデーション」のノリや、化粧崩れに影響を与えますので、手抜きをせずに丁寧に行いましょう。

・化粧水はたっぷりと使って、顔全体を充分にパッティングする
・乳液は顔全体を包み込むように馴染ませて、きちんと浸透させる
・すぐに化粧下地を塗っていかずに、浸透するまで時間を置く

【化粧下地】

化粧下地を塗っていく際には、しっかり馴染ませて表面をなめらかに整えることで、ファンデーションのノリや持ちが良くなります。

・顔の内から外へ向かって、指の腹を使って軽いタッチで伸ばしていく
・化粧下地はムラができないように薄く均一にのばし、表面をなめらかに整える
・化粧下地を塗り終えたら、すぐにファンデーションを塗り始めるのではなく、少し時間を置いてしっかり馴染ませる

【ファンデーション】

ファンデーションは大きく分けると「パウダータイプ」と「リキッドタイプ」の2種類があり、それぞれに特徴の違いがありますが、塗り方の基本となるポイントなどは同じです。

・顔の中央から外側に向かって放射状に伸ばしていく
・面積の広い頬や額から先に、目のまわり小鼻など細かい部分は後から
・目元や口元などのよく動く箇所や化粧崩れしやすい部分は、なるべく薄く伸ばす

【フェイスパウダー】

リキッドタイプのファンデーションを使用している場合であれば、仕上げにフェイスパウダーを使うことで、化粧崩れを防止して化粧持ちがよくなります。

・パフの毛先をすべらせるように、ふんわりとのせていく
・フェイスパウダーはつけ過ぎると粉っぽくなるので、少量で薄くのせる

人気急上昇のミネラルファンデーション

近頃は天然の鉱物を主原料としたミネラルファンデーションが、多くの化粧品会社からいろいろと販売され注目を浴びているようです。

市販されているミネラルファンデーションでは、防腐剤、タルク、オイルなど肌への負担を掛ける化学物質を全く含んでいない製品もあり、特に自然派志向の女性を中心に人気が広まっています。

あるリサーチ会社が行ったアンケート調査によると、ミネラルファンデーションを使用する理由として、「肌にやさしいと思うから」という意見が1位であり、8割上の人が肌へのやさしさを期待して愛用しているのが窺えます。

お肌のターンオーバー

健康なお肌を維持するためや美肌にとっては必要不可欠な条件となるお肌のターンオーバーについてご紹介していきます。

その4:皮膚の細胞が生まれ変わる新陳代謝

スキンケアに関する話などで【お肌のターンオーバー】ということを見聞きされたことが一度はあるかと思いますが、これは皮膚の細胞が一定のサイクルで新しい細胞に生まれ変わっていくという、いわゆる新陳代謝のことを意味するものです。

お肌の構造を大きく分けると、皮膚表面の外側から順番に【表皮】【真皮】【皮下組織】という3つの層に分類され、肌のターンオーバーが繰り返されているのが皮膚の一番外側にある【表皮】の部分です。

この表皮の部分は更に4つの層に分かれており、外側から【角質層】【顆粒層】【有棘層】【基底層】という順番になっています

ターンオーバーの周期

ターンオーバーは一番底にある基底層から始まり、細胞分裂を繰り返しながら有棘層→顆粒層→角質層へと徐々に押し上げられて行くわけですが、一番外側にある角質層に達した細胞は核を失った「角化」の状態であり、最終的には垢(アカ)となって剥がれ落ちます。

お肌のターンオーバーは約28日周期で繰り返されているのですが、これはあくまでも正常なサイクルであればということであり、加齢や不規則な生活、ストレス、紫外線による影響など、実に様々な要因により、ターンオーバーの周期は乱れがちとなります

ターンオーバーの乱れが様々な肌トラブルを招く

美肌であるということはイコール、お肌が健康な状態であることの表れでもあり、健やかな素肌を保つためには、ターンオーバーが正常なサイクルで行われるということが、必要不可欠な条件となります。

ターンオーバーの周期が乱れだすと、皮膚の細胞が未熟なままで角質層へと押し上げられて行くことで、肌表面に古い角質が溜まって肥厚した状態になり、結果としてお肌の透明感が失われてザラザラとくすんだ肌質になりますし、同時に肌の乾燥も招きやすくなります。

また、ターンオーバーが乱れた状態では紫外線に対する防衛機能も弱まっていますし、古い細胞がスムーズに排出されにくくなることでメラニン色素が表皮に残ってしまうというダブルパンチで、シミやソバカスができやすくなるワケです。

その他にも、角質が肥厚すると毛穴の詰まりが生じやすくなるため、ニキビや吹き出物ができやすくなったり、治りにくく悪化しやすい状態を招きます。

化粧品のパッチテスト方法

初めての化粧品を使用する場合などに、家庭で手軽に行える簡易的な化粧品のパッチテスト方法についてご紹介していきます。

その5:初めての化粧品を使用する前に

初めての化粧品を使用する場合に気になるのが、【かゆみ】【かぶれ】【湿疹】などの皮膚トラブルを引き起こさないか?ということだと思います。

特に敏感肌などの人であれば尚更のことなので、そんな時には実際に化粧品を使い始める前に【パッチテスト】を行うことお勧めします。

ここでは化粧品のパッチテストとして、家庭でも手軽に行える方法を紹介します。

なお、あくまでも簡易的なパッチテストですので、自分の肌に対する安全性について、より正確な判断を希望される場合であれば、皮膚科などで本格的なパッチテストをされるのが最善策です。

簡易的なパッチテスト方法

・二の腕の内側をよく洗ってから水分を拭き取り、清潔な状態にする。

・洗って清潔にした部分に、パッチテストを行う化粧品を少量塗る。

・数十分間ほど経過した後に、皮膚に何らかの異常がないかどうかを確認。

・異常が出ていなければ、化粧品を塗った状態のままで過ごして、約24時間後に皮膚に異常がないかどうかを確認する。

・なお、化粧品を塗った部分は汗や水で濡らしたり、擦れたりして落ちないように注意する。

・約24時間を経過しても皮膚に異常が出ていなければ、その化粧品で何らかの皮膚トラブルを引き起こす可能性は少ないと思われます。

何らかの皮膚トラブルが生じた場合には

パッチテストを実施している途中で、かゆみや赤みなど何らかの異常が見られた場合には、その段階で中止して化粧品を洗い流し、症状が何日も続くようであれば、皮膚科など病院で受診することをお勧めします。

また、パッチテストで問題がなかった化粧品であったとしても、実際に使い始めてから何らかの皮膚トラブルが生じ出したのであれば、直ちに使用を止めましょう。

皮膚科での本格的なパッチテスト

パッチテストの方法としては、皮膚科で本格的に実施される方法もあり、肌が特に弱いという人や今までに大きな肌トラブルを起こした経験のある人などであれば、皮膚科できちんとパッチテストを行った方が安心度は高まると思います。

また、皮膚科では成分ごとのパッチテストも行っており、自分の肌はどんな成分に対してアレルギー反応を起こすのかを特定できたりもしますので、いろいろと化粧品を替えても肌トラブルに長年悩まされているという女性などであれば、原因がわかって悩みの解消に繋がるかもしれません。

日焼け止めのSPFとPA

日焼け止め化粧品などで見かける紫外線防止効果を表す【SPF】と【PA】の違いとそれぞれの特徴についてご紹介していきます。

その6:初めての化粧品を使用する前に

日焼け止めの化粧品には【SPF】とか【PA】といった表示がされていますが、この2種類は何を意味しているのかをハッキリとは知らないといった人も居られるのではないでしょうか?

【SPF】と【PA】の違いについて簡潔に説明しますと、どちらも紫外線に対する防止効果の高さを数値で示している指標なのですが、それぞれにブロックする紫外線の種類が異なるというワケです。

【SPF】と【PA】の特徴

ここでは【SPF】と【PA】についてのそれぞれの意味合いと特徴を簡潔に解説します。

【SPF】

SPFは「Sun Protection Factor」の略で、紫外線の中でもサンバーンの原因となる「UVB」に対しての防止効果を数値で表しています。

SPFは0~50までの数値で表示され、数値が高いほど紫外線防止効果が高くなります。

例えば、「SPF30」という日焼け止め化粧品であれば、何も塗らなかった場合に生じる日焼けと同じ程度の日焼けが起きるには、30倍の時間がかかるということを表しています。

【PA】

PAは「Protection Grade of UVA」の略で、紫外線の中でもサンタンの原因となる「UVA」に対しての防止効果を数値で表しています。

PAは 「PA+」といったように表示され3段階に分類されているのですが、「+」の数が多いほど紫外線防止効果が高くなります。

・PA+………効果がある
・PA++……かなり効果がある
・PA+++…非常に効果がある

紫外線の種類

日焼け止めというのは、そもそも紫外線対策のための化粧品であるということは理解されていると思いますが、この紫外線には波長の長さの違いによって「UVA」「UVB」「UVC」という3種類に分類され、地上に届いて肌への影響を及ぼすのは「UVA」と「UVB」の2つです。

【UVA】

日焼けの中でも肌が黒くなる「サンタン」の主な原因となる波長の紫外線で、「紫外線A波」とも呼ばれます。

【UVB】

日焼けの中でも肌が赤くなる「サンバーン」の主な原因となる波長の紫外線で、「紫外線B波」とも呼ばれます。

【UVC】

オゾン層にカットされやすく、地上に届くことはありませんので、身体への影響力を心配する必要はありません。

毛穴の開き・黒ずみの原因

女性にとっては毛穴関連のトラブルは厄介なものです。毛穴トラブルの2大巨頭とも言える『毛穴の開き・黒ずみ』の原因についてご紹介していきます。

その7:毛穴トラブルの原因

美肌を保つためやお化粧のノリを良くするためには毛穴ケアが不可欠といえるほど、女性にとっては毛穴関連のトラブルは厄介なものと感じられているようです。

ということで、ここでは毛穴トラブルの2大巨頭である、『毛穴の開き・黒ずみ』の原因について簡潔に解説します。

【毛穴の開き】

20代前半くらいまでに多くみられる過剰な皮脂分泌を原因とした毛穴の開きとは異なり、加齢と共に気になりだす毛穴の開きの原因は、肌にハリがなくなり、たるんでくることに要因があります。

老化によって皮膚に弾力性を与えるコラーゲンやエラスチンが減少していくと、肌にたるみが生じだして、それに伴い毛穴も伸びきってしまい、毛穴の開きが目立つようになるワケです。

また、お肌の水分不足から生じる乾燥も毛穴の開きの原因になります。

【毛穴の黒ずみ】

毛穴の黒ずみが生じる原因は、毛穴に角栓が詰まることが主たる要因であり、その角栓が空気に触れることで酸化して黒ずんで見えることで引き起こされます。

角栓というのは、毛穴に溜まった皮脂が古い角質と混ざり合うことで生じますので、皮脂分泌が過剰であるとより発生しやすい状態と言えます。

角栓を除去しようとして手の爪で強引に押し出したりする人も居られるようですが、これは厳禁であり、爪で傷ついた箇所が色素沈着を起こしてシミの原因になったりする場合もあります。

毛穴ケアは正しい洗顔とその後の保湿が大切

毛穴の開きや黒ずみを改善させるためには、正しい洗顔とその後の保湿が大切な要素となり、洗顔で毛穴の奥の汚れをきちんと除去し、洗顔後は十分に水分を補給して毛穴を引き締めてあげるというのが基本です。

洗顔する際には、蒸しタオルなどで毛穴を開かせた状態から行うことで、毛穴の奥の皮脂や汚れが落ちやすくなるので効果的で、洗顔後は必ず化粧水などで水分を補給してあげ、開いた毛穴を引き締めてあげるということが重要です。

また、石鹸洗顔や洗顔料はよく泡立てて、その泡に吸着させるイメージで洗顔することが大切なポイントで、決してゴシゴシと摩擦して洗うのはタブーです。

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初めまして、管理人のひとみです。
私は百貨店売り場で5年程ビューティーアドバイザーとして働き、その後、専門学校を卒業し栄養士の資格を取りました。
現在は3人の子供を授かり仕事を辞めて専業主婦になってしまいましたが他のママさんには負けないぐらい美意識が高いと自負しております(笑 )
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